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週末のJazz^-^

2018年01月29日
こんにちは!SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです^-^

どうしても言ってしまう言葉...寒い...絵文字

週末、土曜日は朝起きたら10センチ越えの積雪 (゜-゜)
その後お日さまが出て、雪は日陰を除いて溶けましたが、水は凍ったまま~

でも、行きたいライブ&セッションがあったので
お気に入りのJazzスポット、下新庄のMellow Toneさんへ出かけました。

こちらのメンバーでした絵文字

野村恵美子(vo) 上山りく(pf) 三橋 香津史(wb) Yukie(ds)

ヴォーカルの野村さんはお会いするのが初めて絵文字
声質が太くて安定されていて、MCもうまいなーって思いました。
上山さんは以前にセッションで2回くらいお会いして、ピアノを聴いたことがあり、ライブで聴きたいと思っていたのです。演奏はめっちゃステキで、行ってよかったです絵文字
いつもちゃんとJazzが聴ける絵文字大好きなお店です絵文字

カウンターからの演奏風景(1回クリック+さらにクリックで大きくなります♪)
IMG_20180127_160928

ライブ後セッションになり、何曲か歌って帰りました^^
参加者の方とお喋りしたり、
1曲をヴォーカル3人で歌ったり(*^^*)
前ほどセッションに緊張しなくなったかも!?

次の日

日曜日は旭区のCafe de Iwaccoさんでライブ絵文字

東孝二(pf) 齊藤TAKA(ds)
あと私^-^

お2人とは何年ぶりかでご一緒が出来て、とても嬉しかったです絵文字

"ピアノにドラムに、ヴォーカル"という、私がこれまでやったことない編成で予定されたライブで、
予定通り1ステージ終了したのですが

休憩中に来られたお客さまが、ウッドベースのプレイヤーの方で
メンバーの知り合い。。。

ベースはお店にあり、お願いしたら2ステージ目の演奏に入ってくださることに~

当たり前の編成? "ピアノトリオ&ヴォーカル" となりました§^。^§

東孝二(pf) 武田昌之(wb) 齊藤TAKA(ds)
と私^-^

武田さん
ミイラ取りがミイラに(されちゃった)...
みたいな感じだけど

Jazzはコード(&メロディー)の譜面があったら、いきなりでも出来てしまうのでほんとうに楽しい(上手であれば)

それで、4月の寝屋川 Micci倶楽部さんでのライブでは、同じメンバーで正式にご一緒することになりました。

武田さんと少しお話出来て
私たちのセルメントリビュートバンドのことを言ったら
「門真ジャズとかに出られてた?何度か聴きましたよ」
っておっしゃるんで
すごくびっくりしました。

しかも2、3回聴いたって...
リピーターってことでいいのでしょうか。

嬉しいんですけど...(泣)

セルメンお好きで、アルバム何枚も持ってるとのこと
「万博のも持ってますよ」

来月のリハ後のミーティングで絶対皆に話そ...^-^

それにしても
Jazz難しい...自分進歩してるのかな...

iwacco 9 (2018-01-29 10-38)

今週末はこれも難しい (・。・;ポルトガル語の曲を
ギターのアーパさんとリハします。
Djavanの"Flor de Lis" と"Para Raio"

いつもYouheiさんのギターの音色に癒されていますが
ブラジルのギターって本当にその場の空気や温度さえ変えるみたい、
スタジオにブラジルの風が吹いて来そう(誇張じゃなく^^;)

今日もblogをお読みいただき、感謝ですm(_ _)m
毎日本当~に寒いですが、どうぞお元気でお過ごしください

またのご訪問こころよりお待ちしております!


こんにちは!SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです。
今週はすごく絵文字寒くなるそう~
先週は寒さがましで、着込まなくて良かったけど
再びマフラーの登場絵文字^_^;

突然ですが
「占い」って私は信じないのですが

去年、関西で唯一の飲み友達(女性)と9月の末に新年会絵文字をした時(お互いの予定が合わずで、秋まで延びた>_<)
カウンターで飲みながら、その彼女が、生年月日とかで占いしてくれて...
「ユリちゃん、今年は最悪やわ~めっちゃ悪い」って。
「そうなん!?」
みたいな感じだったのですが
「来年良くなる?」
って聞いたら
「うーん...」と彼女は口ごもり
「来年も...まぁ、だんだんかなぁ~」
というわけで、つまりは今年も最悪レベルらしくって
占いは信じないと思ってるのに、「今年も最悪」っていうのが意識の内壁?にシールで貼られたみたいになってて(笑)

たぶん、ちょっと位のことには驚かないかも。。。

今日はロマンチックなタイトル絵文字

SMK/Brasil66のレパートリーで、Brasil'66のナンバー
"Like A Lover"

先週の金曜日、pianoのNatashaさんとのJazzのライブでも歌いました。

英語の歌詞がつけられた"Like A Lover"をセルメンや、沢山のアーチストがカバーしていますが
もとの曲は、60年代にDori Caymmiが作曲し、Nelson Mottaが作詞した
ポルトガル語歌詞の"O Cantador]"<吟遊詩人>
こちらは、愛を失ったCantador(歌い手)の歌への思いを歌っています。

最近歌詞の紹介が続いていますが^^;上手じゃないのにスミマセン絵文字
この英語歌詞は"Pretty World"と同じ作詞者によります。

でもちょっと甘々過ぎるため、どうにか冗談ぽく可愛く訳したい...
(英語の専門家ではないため、訳には間違いがあるかもです、ご了承ください)

"Like A Lover"
      written by Dori Caymmi 
      English lyrics by Alan & Marilyn Bergman

Like a lover, the morning sun 
まるで恋人みたいに、朝のお日さまは

slowly rises and kisses you awake 
ゆっくりと昇って、キスであなたを目覚めさせる絵文字

Your smile is soft and drowsy
あなたの微笑みは柔らかで...眠たげ

as you let it play upon your face 
あなたは顔の上で日差しを遊ばせる

Oh, how I dream 
あぁ、どれほど夢みてるか!

I might be like the morning sun to you
あなたへの朝の陽ざしのようになれたら...って

Like a lover, the river wind 
まるで恋人みたいに、川面に吹く風は

sighs and ripples its fingers through your hair 
ため息みたいに吹いて、さざ波をたてる、それはあなたの髪をすく指

Upon your cheek it lingers 
あなたの頬の上で、とどまってる

Never having known a sweeter place
これまで知ることもなかった、スイートな場所

Oh, how I dream 
あぁ、どれほど夢みてるか(>_<)

I might be like the river wind to you 
あなたへ吹く川面の風みたいになれるかも...

How I envy a cup that knows your lips
どれだけあなたの唇を知ってるティーカップが羨ましいか

Let it be me, my love 
カップが私だったらなぁ

And a table that feels your fingertips 
あなたの指先が当たるのを感じられるテーブル...

Let it be me, let me be your love 
それが私だったら 私だったら あなたの愛になれたら...

Bring an end to the endless days and nights without you  
あなた無しの日々や夜はもう終わりにしてよ

Like a lover, the velvet moon 
恋人みたいに、ベルベットの月は

shares your pillow and watches while you sleep 
月光で枕を分けあって、眠るあなたを見つめてる

Its light arrives on tiptoe
その光はつま先まで届いて

gently taking you in its embrace 
優しくあなたを包み込む

Oh, how I dream 
どれだけ夢みてるか

I might be like the velvet moon to you 
あなたへ届くベルベットの月みたいになれたらって

。。。。。。。

途中で絵文字、顔文字まで投入...(・・;)
可愛く訳するの難しい...

Sergio Mendes & Brasil'66 "Like A Lover"


今年も高槻ジャズの応募(抽選)が始まります。
当たって欲しいです(゜-゜)絵文字

今日もblogを最後までお読みいただき、ありがとうございます!
厳寒の日々、どうぞお風邪に気を付けてください絵文字

ぜひ、また遊びにお越しください^-^/

こんにちは!関西で活動するSergio Mendes & Brasil'66のトリビュートバンド、SMK/Brasil66のヴォーカルYuriです♪

毎日寒すぎて...今日は庭に霜柱。。。
暑いほうが苦手やけど、極端に寒いと絵文字外に出るのに気合が要ります<(`^´)>

先週末土曜日は、今年初めてのスタジオで
メンバーの交代があってリハが延び延びになっていた"Nowegian Wood"を、初めて合わせることが出来ました。

この"Nowegian Wood" 昨年7月のblogで取り上げたのですが、
オリジナルはビートルズのナンバー絵文字
よく知られた日本語タイトル"ノルウェーの森"は誤訳で
歌詞にも「森」は出てきません。

昨年のblogです絵文字
"Norwegian Wood" ノルウェーの森?

練習にとりかかって気づいたのですが、セルメンが"Brasil'66"でカバーした"Norwegian Wood"では、ビートルズのオリジナルの歌詞の、

girlがguyに
sheがheに、という風に

歌詞が女性が歌ったものに変わっています。
セルメンは、フロントヴォーカルが女性なので。。。

ビートルズの歌詞を昨年は途中までだったので、続きも含めて訳してみると...(男性の視点で書かれた歌詞です)

"Norwegian Wood"  written by John Lennon and Paul McCartney

昔、彼女がいたんだ、いや彼女の彼氏が僕だったっていうべきかな
彼女は部屋を見せて「どう、良いでしょう?※ノルウェーの木なのよ」
「居て(泊まって)くれない?どこでも座ってちょうだい」と頼むから
見回したけど、椅子は無かったんだ

僕は敷物に座って彼女のワインを飲み辛抱強く時を過ごした
午前2時まで話をして、そしたら彼女は言った、「寝る時間」と

「朝は仕事なの」そして笑い出した、
「僕は仕事はないよ」と言って、すごすごと部屋を出た、バスルームで寝ようと

朝起きたらひとりきり、小鳥は飛び去っていた
だから、僕は火を付けた、良いだろう、ノルウェーの木材は

※ノルウェー製の木材(安いパイン材)で出来た内装の部屋で
椅子もない部屋というのは、その彼女が裕福ではないことを物語るそうです wikipedia参照

ノルウェーの木で出来た彼女の部屋で
2人で過ごしたにもかかわらず、彼女がそっけなくて
思いが叶わなかった、期待を裏切られた?から
最後には部屋に火をつけてしまったという、過激な歌詞になっていますが...(タバコに火をつけたという説もあるよう)
でも過激なほうがありそうかなぁ?

しかし...セルメンの歌詞では女性が歌うので、どういうシチュエーションなのかな??少し雰囲気も変えて訳してみましたが...

"Norwegian Wood"  Sergio Mendes & Brasil'66

I once had a guy, or should I say, he once had me
昔男の子がいたの、私が彼の彼女だったっていうか

He showed me his room, isn't it good, norwegian wood?
彼、私を部屋に誘って見せてくれた「いいだろ、ノルウェーの木なんだ」

He asked me to stay and he told me to sit anywhere
彼「泊まっていってよ、さあどこでも座って」って

But I looked around and I noticed there wasn't a chair
でも、見まわしたんだけど、部屋には椅子ひとつない

I sat on his rug, biding my time, drinking his wine
彼の部屋のラグに座ってワインを飲んで過ごした

We talked until two, and then he said, it's time for bed
2時までおしゃべりして、そしたら彼は言ったの「寝る時間だ」

He told me he worked in the morning and started to laugh
「朝は仕事なんだ」って、そしてけらけら笑い出したの

I told him I didn't and crawled out to sleep in the bath
私は「仕事はないわ」と言って、仕方なく部屋を出た、バスルームで
寝ようと

And, when I awoke, I was alone, this bird had flown
目が覚めたら、ひとりぼっち、鳥は飛んでいっちゃった

So, I lit a fire, isn't it good, norwegian wood?
だから私は火をつけたのよ、良いでしょ、ノルウェーの木って


女性の歌詞にしたら、
冷たく硬いバスルームの床?で寝たりしないかな( ..)φとか思うし
彼がそっけなかったから、部屋に火をつけた、というのは
若干...だいぶ?違和感はあります。

ビートルズの当時の歌詞なら、そういう過激なのもありかなーと
思うのですが

というわけで、タバコに火をつけただけなんでしょうか...
うーんわからない...

歌詞にはわからないものや、いくつかの説があるものがあって
自分なりの解釈をしてそれらを歌うのはとても難しいです。
ネイティブの人たちの頭の中を覗いてみたい(゜-゜)

でも、想像の余地のない歌詞はつまらないです!

結論の出ないままですみません(;・∀・)

昨年のblogでも書きましたが
私は"ノルウェーの森"という日本語タイトルはとても好きです。
誤訳でも、響きが美しいし、イメージをかき立てられるというか。
2人が過ごすノルウェーの木で出来た部屋のことをそういう風に象徴的にとらえることも出来るのかなと。
木の香り~森の香り
森と部屋がリンクしても、それはそれでいいと思えます絵文字

Sergio Mendes & Brasil'66 "Norwegian Wood"


私たちの演奏もUp出来るようがんばります絵文字

一年中でいちばん寒い時期ですがお元気でお過ごしください。

今日もblogにおつきあいいただき、感謝いたします(*^^*)
よかったらまた遊びにお越しください!

Feliz Ano-Novo! フェリース アーノ ノーヴォ絵文字

ポルトガル語で「幸せな(Feliz)新年!」というあいさつ^-^

もちろん日本語では
明けましておめでとうございます絵文字絵文字

SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです!
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ごあいさつが「松の内」ぎりぎり絵文字
徳島に帰っていました。

「松の内」ですが、関西では15日までみたいなのですが
私の感覚では関東風に?7日までです。
他にも10日までとか、地域で違うらしいです。知らなかった絵文字

そういえば、関西では7日を過ぎても
「明けましておめでとうございます」と言われること、多いです§^。^§

徳島では
実家でのんびり絵文字もしましたが
初歌い絵文字もして来ました。

お盆とお正月に必ず会う
徳島時代のセルメンの相方、お酒強すぎるvocalのエミちゃんと

1軒めはジャズの流れる居酒屋のカウンターで食べて飲んで絵文字

2軒目はエミちゃんのお気に入りのBar GRANZさんで飲んで絵文字
(途中でエミちゃんバンドのベーシストさんも合流、Jazz談義で盛り上がる)

3軒目は徳島時代にお世話になったpianist 洋子さんのいる
洋琴堂へ

洋琴堂では"新春セッション"(早口ことばくらい言いにくい(@_@))
やっていました絵文字

私が徳島にいた頃とはお店の場所が変わっているのですが

ピアノがあって
ドラムがあって
やっぱり猫がいて。。。2匹絵文字絵文字

お正月は当然のようにゲストが着物姿だったり
その姿で、Jazzやってる。

前は無かった壁の絵画のせいで、更に異空間度はUp☆

今回びっくりしたのは
袴姿の女性がファゴットでJazzを演奏されてて(超珍しい!)同じく袴姿の男性がピアノを弾かれていたのですが

なんとお2人は弟(ファゴットを吹きます。主にクラシック、少しポピュラーも)の知り合いだった...
初めまして~とご挨拶^-^

こんな風景でした。クリックで大きくなります☆彡

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洋子さんに「ユリちゃん何か^^」
と言われて、2曲歌って来ました。
洋子さんのピアノ、ベース、ドラム、ギターお2人の贅沢なバックでした。

歌ったあと、洋子さんがにっこりしてキラキラした瞳で「個性的ねェー」って言ってくださって、嬉しかった。
だって、ちゃんと誉め言葉
前訪れた時もそう言ってくださったんです。

普段、自分の歌、面白くないなーって思うこともあって。
だから、すごく、嬉しい言葉です。

自分のことが長くなってごめんなさい( ..)φ

来週末は今年最初のスタジオリハ
とても楽しみです絵文字

今年も、レパートリーを増やしていきたいです。
そして、もっとBrasil'66をよく...もっともっといい感じに、歌えるようになりたい絵文字
「もっと」多過ぎ!?

がんばります!

新年最初のblogにお付き合いいただき、ありがとうございました絵文字

来週はすごく寒くなるそうです絵文字
お正月で胃腸の疲れもありますし...

私も今夜は七草がゆ食べます^^
どうぞご自愛ください (*^^*)

次回のご訪問、お待ちしております絵文字