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I Love Brasil'66

2021年02月22日
こんにちは!

月曜日の日中、屋外の方が暖かかった絵文字

SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです。


最近朝方に見る夢が、結構最悪 (=_=)

何かに"間に合わない"夢です絵文字

友だちとの待ち合わせ時間とか

生徒とのレッスンとか(夢では若い頃みたいに、音楽教室に出勤している)

「信用無くしちゃう...」って、夢の中で、めっちゃ焦っている。

今日の夢では、最終的に
タクシーに乗って絵文字レッスンする教室へ向かっているんだけど

時計の針は既に定刻を過ぎてしまっていて _(._.)_

眼が覚めてすごく嬉しかったけど、疲れました絵文字


214GK6i(2021-02-21 14-56)
14日のライブ at GK(逆瀬川) 画質が粗いですが、違った角度から

さて、先週金曜日夜、

ライブから1週間も経たずにリハがありました。
ちょっと珍しい(たまたまですが)

まだライブでは、やっていない
"With A Little Help From My Friends"や

"The Dock Of The Bay"と
高槻ジャズの予定曲が、その日のメニュー絵文字


その日は前からちょっとやってみたかったこと^^;

Youheiさんの代わりに
カメラマンに、なってみた(大袈裟)

※スマホで撮っただけです

レディーファーストで

画像  2192021Haruko
Natasha(pf syn)        サファイアはるこ(fl sax)

頼りになる男性メンバー

2192021Harry  2192021Ikeda
Harry(ba cho)        池田登志男(dr)
リーダー

(了承のもと掲載しています)
また他のメンバーも撮ってみよ!

ここからは
今月14日のライブについての

私なりの反省をします。

当日の出来は...80点くらいかなぁ...
(今の自分のベストが100点だとして)

何度か書きましたが
難しく、自信のないナンバーが数曲あって
リハを重ねてもなかなかオリジナルの感じになってなかった。

本番の少し前に、

肋骨周辺を意識する(これについては又もっとちゃんと書きたい)ことで、

<苦手な音域を安定して歌えそう、響きが出せそう>
という発見をして

でもそれ(意識すること)を、ステージに立った状態で出来るのか、というのも
確実ではなく

けれど結果的に
自信のなかったナンバーについては、合格点くらいにはなったかなーと思う。

ただ
ライブ全体が、守りの感じの歌い方になってしまって
もっと良く歌えるはずの定番曲も、それなりの出来><


来月末には、SMK/Brasil66は10周年を迎えます絵文字

大好きなBrasil'66を、結成当時からのメンバー中心に
多彩なミュージシャンに関わっていただき
演奏して来られたこと

危機も何度かありましたが、
続けられたこと

すごく恵まれていると思います。

そして、
生で演奏を聴いて貰えなくても
HPへのご訪問、blogを読んでいただけることも、
私たちの大きな励みになっています絵文字

ほんとうにありがとうございます絵文字絵文字

ライブの動画もまたリンクする予定ですので
ぜひご覧ください。


花粉の飛ぶ暖かさと
寒さが交互にやってきます。

体調に気をつけてくださいね。

どうぞまた覗いてみてください (*^^*)絵文字


PINK (;'∀') 

2021年02月15日
こんにちは!SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです。

先週末、まるで春みたいでした絵文字

誰かのお庭で香る白い梅を眺めたりしながら
逆瀬川へ

日曜日午後

時短営業中の
Music Bar GKさんで、今年初めてのライブをさせていただきました。

難しい状況にもかかわらず
お越しいただき、ありがとうございました。

お客さまは、飲み物を召し上がる時以外は
マスクをして、ライブを聴いてくださっていました m(_ _)m

演奏後にSMK/Brasil66に、沢山温かいお褒めの言葉をいただいた。
大変嬉しかったです絵文字


メンバーに許可を貰ってないので、遠景のものだけですが

数人のお客さまからの画像5枚です。
撮影ありがとうございます絵文字

2142021221420215
画像21420211
21420214
(クリック毎に大きく表示されます)

ハリーさんのMCに自分たちも受けてるところ^^
214GK3 (2021-02-15 13-52)画像214GK10 (2021-02-15 14-02)

同じような画像に見えますが

Natashaさんはピアノの上に置いたシンセサイザーを
弾く時は立っていたり絵文字技ありです。

はるこさんのフルートを吹く動作に
いつも萌えっ絵文字てなります(カワイイ)

いっぱいあるので飛ばして見てください笑
214GK2 (2021-02-15 13-51)画像214GK5 (2021-02-15 13-54)
画像214GK8 (2021-02-15 13-57)214GK9 (2021-02-15 13-58)
214GK11 (2021-02-15 14-06)画像画像

これらを見たら、自分ももっと楽しく動きが出せたらなーと思ってしまいましたが
動くとハリーさんを隠してしまうので...
上下に屈伸運動とか?

ドラムやパーカッションのパフォーマンスなど
そのかっこよさはやはり、ぜひ生で見て、聴いていただきたいです。

それにしても
Brasil'66のイメージを意識した
バレンタインデーらしくもある衣装を、自分で準備したのに

デザイン以上に、普段着ないピンクが落ち着かな過ぎて

ライブ後は速攻着替えて、グレーのセーターで
ほっと一息 (゜-゜)

(画像では皆のコーディネートで、春を感じさせる色合いのステージになっていて、
なんか良い感じ。。。絵文字


さて

第23回高槻ジャズストリート、
3回目の抽選で、当たりました絵文字

5月4日 13:00~

メンバー皆とても喜んでいます。
ジャズスト自体が無事開催されることを祈っています。

また詳細をお知らせいたします絵文字

今日もblogを最後までお読みいただき、ありがとうございました絵文字

今年は、換気でお仕事中の室内の花粉が多くなったり
大変な方もいらっしゃるかも絵文字

また寒い日もありそうです。
どうぞご自愛ください。

次回は自分の歌のことについて
先日のライブを振り返りつつ、反省したり
いろいろ思うことを書くつもりです。

ぜひまたご訪問ください^^/

こんにちは絵文字

SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです!

寒々とした曇り空絵文字

なのに、ひと足先に春を感じている鳥たちの鳴き声は
何だか嬉しそう。

近辺にシジュウカラやメジロが沢山います。

さて

なんといってもまずは日曜日

SMK/Brasil66の今年初のライブです絵文字

当初予定されていた日時が、緊急事態宣言で
2/14(日)の午後に変更されました。

214LIVEatGK

初めて演奏するナンバーは

Laia Ladaia
For Me
Slow Hot Wind
Norwegian Wood など^^

これまで何度もセットリストに入れるのを見送って来た曲もあって、
楽しみと不安半々な感じです。

でも何事にも初回はあるので...絵文字

定番曲はもちろん
初披露の曲にもどうぞご注目ください m(_ _)m



本日ご紹介するのはこの曲

亡くなってしまいましたが
フランスのピアニストで作曲家
Michel Legrand ミッシェル・ルグランによる
"Watch What Happens"

Norman Gimbelの英語歌詞もとてもチャーミングです。


Michel Legrand 本人の芸術的なJazz演奏


シナトラ


そして
セルメンのBrasil'66は、こんな感じ絵文字



この曲は男性が歌う場合と女性が歌う場合で
him→herのように、歌詞が変わるのですが、

Brasil'66では女性ヴォーカルですが、シナトラと同じ男性の歌詞になっています。

以下訳してみました。

。。。。。。。。


何が起こるか見てみよう

誰かに、あなたを信じさせて
彼に手を差し伸べさせ
あなたに触れさせて、そして何か起こるか見てみよう
ある誰か...あなたの瞳をのぞき込むことが出来る、そして心まで見通せる
彼に、あなたを見つけさせ、何が起こるか見てみよう

冷たい、いや、君の心が冷たいなんて信じないよ
たぶん、また壊れてしまうのを恐れているだけなんだ
与える深い愛を持っている誰かに
その深い愛をあなたに与えさせたら、どんなマジックが見えるだろうね

誰かに彼のハートを与えさせよう
ぼくみたいに君を思ってる誰かに

誰かに彼のハートを与えさせよう


Watch What Happens

     composed by Michel Legrand  
         lyrics by Norman Gimbel


Let someone start believing in you,
let him hold out his hand
Let him touch you and watch what happens
One someone who can look in your eyes, and see into your heart
Let him find you and watch what happens

Cold, no I won't believe your heart is cold
Maybe just afraid to be broken again
Let someone with a deep love to give
Give that deep love to you, and what magic you'll see

Let someone give his heart
Someone who cares like me

Let someone give his heart


。。。。。。。

let someone(誰かさんに)とか
let him(彼に)って何度も何度も、歌われていますが

"Someone who cares like me"(ぼくみたいなsomeoneに...)
この一文が
オチとなっている。

その文を聞き逃すと
単純に好きな女性に他の男性?someoneを勧めてるだけみたいになっちゃう。。。

告白みたいだけど
もし現実だと
下手すると誤解を生みそうだし
でなくっても
まわりくどすぎでわからんって思うのでは ><

いや
とても可愛い歌詞です絵文字


というわけで

またも私の拙い訳でゴメンナサイ。

こちらの"Watch What Happens"も
日曜日ライブのセットリストに入っています絵文字


足がほぼ治ったので
ステージ用のヒールが履けそうです。
遠く離れたところからも心配していただきすみません絵文字

今日もblogにおつき合いいただきありがとうございました絵文字

マスクと手洗い
体調管理も
日々油断しないよう自分に言い聞かせています。

また気温が下がっています。
どうぞ、十分に暖かくして過ごしてください。

次回もよろしければお立ち寄りください絵文字

こんにちは!ポルトガル語でfevereiroフェヴェレイロ、2月になりました絵文字

SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです!

いかがお過ごしでしょうか。


今日まずは

いきなりすみません、

今月14日のフライヤーです絵文字

214LIVEatGK
いつもはるこさんが作ってくれます^^

緊急事態宣言が延長になっても
お昼間のライブなので、
今のところ予定通り

今年初の本番は、実現しそうです。

密にならない、ゆったりスタイリッシュな空間で
ライブさせていただきます。


先週、1月最後の週の金曜日の夜

ライブ前のリハでした絵文字

1292021
地上に出て、スタジオに向かう道

時間に余裕がある時は
梅田スタジオ間は徒歩で(片道20分くらい?)

足は完治してないけど、だいぶいい感じ。
(もうすぐ治る予定)

梅田の地下を抜けて歩くのが大好きです。

ビルボードライブの前を通って。

自由で、
羽が生えた気分になれる笑
(ただ歩いているだけなんですが (゜-゜))



リハはパーカッションのオサムさんも入って
3曲ごとに換気しながら絵文字


限られたメンバーで
生で、セルメンのオリジナル録音の雰囲気を出すのは
本当に難しいです。
演奏も、歌も。

でもそれはそれで、自分達のパフォーマンス
味があるかなーとかも思う(自画自賛)

それにしてもLani Hallは歌、上手いなぁー
(オリジナルを聴くと、凹みます絵文字



活動が無くて家で歌っていましたが

発声に関して、
ちょっと発見があった。

発声は
自分の身体の使い方やから

いつも、もっと良くなれるヒントを見つけたいし、
いつも、何か、に気づきたいと思っている。

自分の身体のことなので
自分で気づくしかない。

基本的な発声についてはある程度
確立されたものがあるけど

そういう本やネットで見られるものではない
何か。



大学の声楽の先生が
ドイツ歌曲の歌手で、リサイタルをされたりするなか
常に、発声について試行錯誤されていたのが記憶に残っている。

その(試行錯誤されている)姿を学生にも見せてくれた。

それを見て
凄く長い道のりで、到達出来るかわからない
それでも、追求し続けるのが音楽家なんやなぁと


私のちょっとした追求や発見を先生と一緒にしたらいけないけど...



今回
発見したのは肋骨あたりを意識することなんですが
また機会があったらblogに書きます!!

最後に

次回、紹介しようと思っているこの曲をリンクいたします絵文字




雨になって来ました絵文字

体を冷やさないようにしてください。

今日もblogに最後までおつき合いいただきありがとうございます m(_ _)m

また遊びにいらしてくださいね絵文字