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こんにちは!SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです。

先週は寒かったです...
お元気ですか?

街ではクリスマスソングが流れて絵文字

しっとりしたクリスマスソングを聴くと、切なくなるけれど
でも楽しくもなるし。。。絵文字やはり大好きなシーズンです。

先週の火曜日

すごく久しぶりにツインヴォーカルの相方、Naoちゃんに会えました絵文字
難波でランチして、その後カフェでもお喋り絵文字
去年の高槻ジャズストリートで一緒に歌って以来で、1年半ぶり位。
会ってなかった時間を感じないくらい
親密な絵文字時間を過ごしました。

また一緒に歌いたいなー

Naoちゃんと再会を約束して別れ

私は淀屋橋で京阪電車に乗り換えて京都へ

20日は京都のヴォーカルセッションに行く予定で
(ヴォーカル限定のセッションにはこれまで一度も行ったことがない)
何曲か譜面も携え
河原町から、三条のお店に向かったのですが...

寺町商店街を出て
...左斜め?に進む道

まず古い漢字で歯科醫院と書いてあった、この京都らしい!お家に目が留まり
"ハワイのギター奏法スラッキーギター講習会"
1120京都6

更に行くと。。。
1120京都3
ん?この建物のどこかでJazzの生演奏あるみたい。

周囲を回ったり
1120京都5
入り口から外を見てみたり
1120京都111120京都4
階段を降りて、地下にある、Café Indépendantsで演奏があるよう。

カフェ独立派。。?フランス語?
地上階には、劇場やブティックが入っています。

レトロな建物がなんとも魅力的。。。

※1928年、建築家武田五一の設計で毎日新聞社京都支局ビルとして建築され、
現在は近代建築遺産として京都市登録有形文化財に指定されています。

演奏するピアニストの方のことを
ちょっとスマホで拝見したりして

もうすっかり、前に進むつもりが無くなって
(道の先数十秒のところに、セッションに行く予定のライブハウスがあった)

ほぼ本能的に^^;予定は変更され...

画像1120京都9
平川勝朗さん(pf) (右側画像の右奥も)
ゆったりした空間です。

素晴らしいJazzでした。
こういう事ってあるんですね。
つまり..予定変更した自分の本能を褒めたい(笑)

平川さんは、リッツカールトン京都などで演奏されているピアニスト。
また聴きたいです。

実は結構好みがあって
上手と言われるピアニストさんであっても
なかなか感動しない...(偉そうな事に><)

この夜は感動して、とても贅沢で、幸せな気分になりました。

ワインも少しだけ飲んで
京都の夜を満喫絵文字


週末は
珍しく何も予定なく( ..)φ
鼻づまりがひど過ぎて、低調

薬が効かなくって、くしゃみばかりしていました(寒かったせい?)

でも誕生日で..
徳島や、離れた場所に住む大切な友人からカードやプレゼントが...
皆音楽やっているステキな女友だち。

徳島のフルバンド時代の後輩からは毎年バラが。
撮影せずにはいられない。

2019chibitonrose2
キレイ過ぎて困ってしまいます。

友人たちの温かい気持ちに応えるのに、
やっぱり自分は歌しかありません (゜-゜)

来週は、神戸Alwaysと来年の逆瀬川GKさんライブに向けてのリハ!
待ち遠しいです絵文字

今日もSMK/Brasil66のblogにおつき合いいただき感謝いたします。

強い北風が吹き始めたので
暖かくしてくださいね絵文字

また覗いていただけると嬉しいです!
ご訪問をお待ちしております絵文字


Someday いつか

2019年11月18日
こんにちは!SMK/Brasil66ヴォーカルのYuriです。

紅葉が目に鮮やかな季節ですね絵文字

秋は日が短くて、日々が過ぎるのが余計に早く感じます。

もう11月なのに頭の中は10月で
ようやく"September Song"(9月の歌)を覚えて、ライブで歌えた!

(何を言ってるのか分からなくてすみません)

つまり、日々が過ぎるのに自分がついて行けてないってことで...><

先週金曜日は川西能勢口のFLAPさんでライブしました絵文字
いつも味わいのある音色渋い演奏の三浦さんと。
MCもとても楽しくて勉強になる絵文字

1115flap
三浦昌彦(tp) Natasha(pf)

この日は沢山は歌わなかったのですが
先月ご一緒したミュージシャンの方が聴きに寄ってくださって絵文字
嬉しくて恥ずかしかった。

さて

たまに

「(あなたに)こんな曲が合いそう」

「その声でこの歌を歌ってみて欲しい」

みたいに言ってくださることがあります。

すごく有難く、
自分が食べたことない食べものに挑戦するきっかけみたいな感じもある。

8月にライブを聴いてくださった東京在住のトロンボーン奏者の方には
"What's New"

最近ご一緒したピアニストの方には
"Somewhere" West Side Storyより
"Travessia(Bridges)"
'Little Girl Blue"とかどう?
って。

リズムは色々だけど
どれもコード(和音)の美しい、語りかけるような歌。
全部曲は知っていたのですが、
スイングじゃなく、個性の強い難しい曲ばかりです。

"Travessia"は親しみやすいメロディーゆえに
日本人が歌うと安っぽくなってしまいそう。

"What's New"は今度関西に来てくださった時には聴いていただかなきゃと
覚えはしたものの
いい感じに歌えるには、まだまだ時間がかかりそう絵文字
今月末のライブで試しに歌ってみようかなー

あと3曲は...
歌詞はノートに書いたので、年末年始の課題にしよう。

いつか 歌いたい、
いつか、聴いて欲しい
いつか、聴きに行きたい
いつか、一緒にライブしたい
いつか、もっと上手になりたい(笑)

歌や音楽に関するだけでも

いつか...っていう思いが、一杯あります。

そんな「いつか」は
来るのかも知れないし

来ないのかも。

来ない「いつか」は悲しい。

けど、人生には来ない「いつか」も沢山ある。

最近音楽仲間を亡くして、余計にそんな風に思います。

それでも
「いつか」って思いたい。

Milton Nascimento"Travessia"


泣いてしまいます。

素晴らし過ぎて自分が歌うのはどうかと思うレベルやけど...(゜-゜)
ポル語で覚えよう。

いつか、どこかで


"someday,somewhere..."



今日もblogにご訪問いただき、ありがとうございましたm(_ _)m

来月の神戸Alwaysさんのライブと並行して、来年1月の逆瀬川GKさんのライブの選曲も始めました。

どうぞまたお立ち寄りください絵文字

とろこい

2019年11月11日
こんにちは!
SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです絵文字

晩秋が大好きです。
11月生まれだから、刷り込まれている?
夏生まれだと夏に元気いっぱいだったりしますよね!!

先週9日は枚方宿ジャズストリート

画像
画像

昨年に続き、岡本町(おかほんまち)会館で演奏しました。

枚方宿ジャズのスタッフの皆さま
聴いてくださった皆さま
ありがとうございました絵文字

数年前にライブさせて頂いた
寝屋川のMicchi倶楽部のママが演奏途中に来場してくださって
happyサプライズでした絵文字

ママはパーカッションされていて
出演前に聴きに来てくださったんです!

さて
ジャズストリートなどのイベントでは
ライブハウスじゃない会場で演奏することは当たり前で

これまでも
公共の会議室や集会室
駅のコンコース
大型商業施設のエントランスなどで、演奏をしましたが

音の環境が厳しいのはもちろんのこと、
そこではライブハウスのような雰囲気(非日常感)がプラスされないので
自分たちのパフォーマンスで、非日常感を出せなければいけない。

そう考えると、
イベントって実は難易度が高いんやなぁと
終わってから ( ..)φ 思いました。。


翌日はフルバンドのコンサートだったので
最終リハの録音を聴きながら絵文字帰宅

そのフルバンドの本番も無事に終わり
とてもほっとして
打ち上げで、久しぶりに少しだけ日本酒を飲みました。
Natashaさんも一緒で楽しかった。

「とろこい」

阿波弁(徳島の方言)なんです。

とろい、とろくさいとか? よく似た意味ですが

もっと何か頼りない感じなのかも。

前々回に
ライブの後よく忘れ物して、届けて貰ったり
郵送して貰ったりと、ご迷惑かけていることを、書きましたが

ライブ後は特にとろこい。。

色々忘れてます(゜-゜)

マイク、レコーダー、シェーカー、ビデオカメラ(先月)
ヴォーカルアンプ入れたスーツケースごと絵文字とか><

何度も忘れるから
持って来なくていいように、同じもの(シェーカー)を買ってお店に置いてくれたり
(Bar FLAPさんのマスター)

緊張が一気にほぐれるから反動というか...
ほっとしてお酒飲んだりするからかなぁ...(言い訳)

今週金曜日はその(しょっちゅう何か忘れてる)FLAPさんで^^;
三浦昌彦さん(tp)
Natashaさん(pf)と、ライブです!

久しぶりのBarでの少人数での演奏
秋の夜とJazzを満喫したい絵文字

さぁ
SMK/Brasil66
来月14日は神戸Alwaysで3バンドの対バンライブ

パーカッションのメンバーが入り
Brasil'66のクリスマスナンバー"The Christmas Song"も
お届けします絵文字

今日もSMK/Brasil66のblogをお読みいただき感謝です!

また遊びに来てくださいね絵文字
朝晩冷えますのでお気をつけください絵文字

2019年11月04日
こんにちは絵文字
11月、ポルトガル語でnovembro ノヴェンブロになりました。
SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです。

今週末は枚方宿Jazz Street!

枚方宿ジャズストリート タイムテーブル

先週は最終リハがあり
セットリストを確認しました。

Little Anthony&The Imperials(リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ)が
ヒットさせたナンバーで、セルメンがカバーした

「君に夢中」という邦題のこの曲も、演奏予定です。



歌詞を訳してみたけれど
最後のとこが何か違うかなぁ
変だったら、すみません><

あなたに夢中 (君に夢中)

そうね、そう、私はあなたに夢中なの
イエス、あなたに夢中なの
あなたに...
あなたに

あなたに私を求めてほしい
あなたが必要なの、とてつもなくひどく
あなた以外のことが考えられない

そう、私はあなたに夢中
だって、流れる涙の意味を説明できない
あなたに
あなたに(夢中)

毎朝あなたを見かける
でも、あなたは私を通り過ぎ歩くだけ
私がいる事にさえ気づかず

私はあなたに夢中
夢中なの
昼も夜も、夜も昼も...夜も
ダメでも良くっても

あなたの心の中に入り込む方法を
考えなくちゃ
内気になって2人の距離を置かなきゃなんて
理由はないわ


"Going Out Of My Head"

written by Teddy Randazzo and Bobby Weinstein

Well, I think I'm going out of my head
Yes, I think I'm going out of my head
over you
over you
I want you to want me
I need you so badly
I can't think of anything but, but you

And I think I'm going out of my head
Cause I can't explain the tears I shed
over you
over you

I see you each morning
But you just walk past me
You don't even know that I exist


I'm goin' out of my head over you
out of my head over you
out of my head, day and night
night and day and night
wrong or right

※※
I must think of a way
into your heart
Oh, there's no reason why
my being shy
should keep us apart

I want you to want me
I need you so badly
I can't think of anything but you

※(repeat)

※※(repeat)

Goin' out of my head over you
out of my head over you
out of my head day and night
night and day and night

Day and night
night and day and night

Day and night
night and day and night

先週の水曜日は
はるこさんとJazzで共演

来年SMK/Brasil66のライブを予定しているGKさん(宝塚、逆瀬川)で。

1030GK 12 (2019-10-31 23-03)画像
濱本武史(pf) 泉文平(wb) 松山奏良(dr) サファイアはるこ(as&fl)

後半セッションがあった事もあって
沢山のお客さまでしたm(_ _)m

今年の春
私もライブさせていただいた堂山Tommy'sさんのカウンターで
飲んで喋っている私を、背後から見つけて(聞きつけて絵文字)くださって
「喋り声を聞いて、一度ライブに行きたいと思っています」と言ってくださっていた
方が、はるばる電車を乗り継いで聴きに来てくださって感激絵文字

撮影もしてくださいました。

本当に嬉しかったです絵文字

Facebook Yusato Yagyu から素敵なライブ風景画像が見られます。
FBされていましたら、ご覧ください。




もう昨日ですが
日曜日の午後に、
NatashaさんからとてもつらいLINEがあり

呆然とし
信じられないのです。今も。

SMK/Brasil66より前(10年以上前)から、枚方宿や高槻ジャズストリートに出たり、長くJazzで一緒に活動させていただき、最近は闘病されていたウッドベーシストさんが亡くなられたのです。

数年前は、Natsshaさんと3人でも、お店でライブしました。

今、笑顔で音楽のことを関西弁で喋っている姿や、一生懸命演奏している生き生きした姿が一杯浮かんで、だから、余計に信じられない。

沢山一緒にリハやライブしていただき
感謝しかありません。
またそのうちにライブご一緒すると思っていた。

ニューヨークの香りのするJazzを追求したい、
難しい、とおっしゃっていました。

色んなことを今晩目を閉じてゆっくり思い出します。

blogの終わりが
悲しくなってごめんなさい。

ご訪問ありがとうございます!!

よろしければ
次回ものぞいてくださいね絵文字