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8年前

2020年04月27日
こんにちは。SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです。

お元気ですか絵文字

大変な状況で頑張っている、頑張ってくださっている方が
たくさんいる。

自分の生活は

ライブやリハなどで出かけることが、無くなっている。
外での音楽活動が出来ない、それがいちばんの変化です。

寂しいことだけど、深刻ではありません。再開する日がいつか来る。

時間が沢山あるので
日頃ゆっくり取り組めないことをしようと思う。

すごくポジティブとかには流石になれないけれど
影響の比較的少ない者(私みたいな)が気を緩めず
自粛を頑張って
真面目に日々過ごすのが、大切だと思います。


さて今日も、結成2年目のyoutube動画をリンクします。
私の古いビデオカメラで録っていて
画質も粗いし、日付が画面に入ってたりですが
ぜひ!ご覧ください。

数年前に閉店した伊丹のお店"Salon De Sansui"さん、とても音響が良かったです。

白は割烹着にしか見えない、と笑ってた衣装

伊丹サンスイ 2 (2020-04-27 21-12)伊丹サンスイ 3 (2020-04-27 21-16)



今回
DVDで保存している
SMK/Brasil66がライブ活動を始めた2012年のいくつかの録画の
youtubeにあげてないところを、約8年ぶりに観てみたら、

画像

ほんまに懐かしく、知らず知らずのうちに笑顔になっていました。

皆、今みたいにこなれてなく
自分は英語ももっと下手くそで
だけど、悪くないなー
いやむしろ、今ない魅力があるんじゃないかと思う程でした。

慣れることで、失うものがあると思う。

8年前のように歌ったり、演奏することはもう出来ないけれど

いつまでも慣れてはいけない、慣れたくないと
思いました。

活動が再開された時に向け
"Viola"に続く、新しい曲も予定しています。


ハリーさんとの歌のかけ合いが絶対楽しい。

メンバー皆、
わくわくする、わくわくしていただけるライブが、又出来る日を
楽しみにしています絵文字

今日もblogにおつき合いいただき
ありがとうございました。

皆さまの健康をお祈りします絵文字

また遊びにいらしてくださいね絵文字


こんにちは。SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです。

どうされていますか。

私は今日は、
SMK/Brasil66準備中の、いちばん新しい曲

ポルトガル語歌詞の
"Viola"の訳に取り組んでみました絵文字

お花のヴィオラの歌?って思うかもですが
viola や violão は、ポルトガル語でギターのことです。

ポル語小辞典と、webの辞書等で
単語を調べて...

<>内は私の訳ですが...

難しい絵文字
歌詞だからこんなものなん??
違うと思う ( ..)φ

イメージを掴むことは
いくらかは、出来たかと思うのですが
文法が(時制の変化とかも)分からなくて
誰かに添削して欲しい感じ...><


Viola
    by Marcos Valle, Paulo Sérgio Valle

Aその mão手 que=what toca弾く um=a(英) violãoギターを
Se forもし preciso必要な 正確な はっきりした 簡潔な
faz(fazer)する a guerra戦争
Mata(matar)殺す o=the mundo世界 社会 地球
fere(ferir)傷つける a terra地球
Aその voz声 que=what canta歌う uma cançãoひとつの歌
Se forもし preciso canta歌う um hino讃美歌
Louva称える à morte死へ

<ギターを奏でるその手
もし、戦争をすることが必要なら
世界を滅ぼし、地球を傷つける
歌を唄うその声
もし、讃美歌を歌うならば
死を称える>

Quem誰 tem持つ de noite夜 a companheira仲間
Sabe知っている que=what a paz平和 é=is passageira乗客?束の間の
Prá=to defendê-laそれを守る seもし levanta起きて
E gritaそして叫ぶ: "Eu vou!"「私は行きます」

<闇夜に友などいない
平和とは束の間のものだと知っている
もし平和を守るのなら、立ち上がり
そして叫ぶ、「私は行く!」>

Mão手, violãoギター, canção歌 e espada剣
E viola enluarada月明かりのギター
Pelo=by the campo草原、大地 e cidade町
Porta扉 bandeira旗, capoeiraカポエイラ
Desfilandoパレード vão=will cantando歌っている
Liberdade自由!

<手、ギター、歌、剣
月夜のギター
大地の傍らで、町で
扉、旗、カポエイラ、
パレードは歌う
「自由!」と>

オリジナル


Brasil'66



さて、SMK/Brasil66
2012年のいちばん古いライブの記録から
今日は"Going Out Of My Head"をリンクいたします。



伊丹サンスイ 2 (2020-04-19 12-56)伊丹サンスイ 1 (2020-04-19 12-54)

くれぐれも
日々、ご自愛ください
絵文字

今日もblogを読んでいただき、とても嬉しいです。

よかったらまた覗いてくださいね!

遠い

2020年04月13日
こんにちは。SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです。

お元気ですか。

絵文字

だけど

外出を控えて、3つの密を避け
皆で早い収束を目指しましょう。

今何も影響のない人はいないでしょう。

つい最近まで

当たり前に出来ていたことが

当たり前に会えていた人が

すごく、遠い。

けど

命をすり減らしているような厳しい状況の方もいるんやから
甘えたことを言っていたらダメで

歌を覚え
沢山ピアノに向かっています。

Brasil'66の曲は毎日歌っている。
部屋は防音もしているけど
1人で、"精一杯"歌うのはちょっと難しい。

練習でも、誰かがそこにいる時のように歌うこと...出来なきゃいけないと思うけど..


'66じゃないセルメンのアルバムも聴いている。

画像

セルメンのCDの情報はこちらからぜひご覧ください絵文字
TIMELESS(2006)

ピアノは
クラシックを弾くことがいつもより増えています。

無心で弾けるから。

綺麗な音やタッチや、流れを追求する。

今は特に、時間がある時
無心で出来ることが、あればいいと思う。
塗り絵とかも?


最近Jazzは

この曲をよく聴いています。

"Pure Imagination"

昨年東京で、生で初めて聴いたBill Charlap
美しい。切なくなります。


Joe Alterman Trio
Charming!


2005年の映画、"Charlie and the Chocolate Factory"「チャーリーとチョコレート工場」のもとである作品で、
Leslie BricusseとAnthony Newleyが音楽を担当した1971年のアメリカのミュージカル映画
"Willy Wonka & the Chocolate Factory"「夢のチョコレート工場」の中で、
Gene Wilderにより、歌われている曲。

歌詞の最後の部分

There is no life I know
to compare with pure imagination
Living there you’ll be free
If you truly wish to be

ピュアな空想(の世界)と比べられるような人生なんて無いって
知ってるんだ。
そこに住めば自由になれる
もし君が本当にそうなりたいと願うなら

すごくステキな歌詞の曲なのに
自分は何故だか歌おうと思わない。
最初にBill Charlapを聴いてしまったから?

言葉が要らない感じですね。

次回は
SMK/Brasil66の過去の動画を
リンクしたいです。

ぜひまた遊びに来てください。

そして、どうぞご自愛ください絵文字

こんにちは。SMK/Brasil66 ヴォーカルのYuriです。
ポルトガル語でabrilアブリウ、4月になりました。

いつも、新しい月になり、ご挨拶をする時
新鮮な気持ちになるのですが...今は難しい。

SMK/Brasil66の活動は、10年目に入りました。

今月のリハは中止しました。


先週土曜日のBarでのJazzライブは
予定通り行いました。

万一込み合っている場合は、歌はやめて演奏だけにしようかとか
どういうふうに距離を取ったら適切かと
事前に考えて、向かいました。

結果
お客さまお1人、マスター ピアニストさん、私
4人の空間で、夜のひと時を過ごしました。
距離が十分あったので、予定の曲を歌いました。

さて今

普段通っているお店などへも行くのを控える事
それは間違いなく、正しいのですが

お店への補償は約束されていません。

お店は開けても、経費だけかかり、
お店によっては来店するひとが0だったり
そうでなくても
著しく収入は減少

その現状を知り
常連さんの中にはお店を守るために、少しでも収入の足しにと
出かけていく人があります。

はやく国がお店の減収分を補償して
しばらくの間お店を安心して閉められるようにしなければ
足並みを揃えて、今の状況を乗り越えることが出来ないでしょう。

土曜日は正直
歌うために、ではなく
マスターの顔を見るためにお店に向かいました。

マスクをして
週末と思えない、空いた車内の電車に乗り。

私たちは
いつもお世話になっている
お店、スタジオ、ライブハウスなどの窮状を知り
何か出来ないかと考えますが

それでも
スタジオの予約をキャンセルし
ライブのオファーを辞退しています。

決まっているライブを行う場合も
お客さまをお誘いすることが出来ないし
無力感しかありません。



今日は、最近覚えようと勉強中のこの曲を取り上げてみます。

画像
"Alfie"

知り合いのドラマーさんから歌ってみて!とリクエスト頂いたのです。

ずっと前から知っている曲なのですが

綺麗ーな曲って割と歌おうと思わないんですよね..
自分のイメージじゃないと思ってしまうのかな..

でも私の好きなSarah Ella Carmen
皆歌っています。
どれも魅力的過ぎ。。。

一見、Brasil'66とは関係ない曲ですが

実は "The Look Of Love"と同じ
Burt Bacharachと、Hal Davidによる曲
ステキでない筈がありません。

1966年のイギリス映画 "Alfie"の主題歌です。

アルフィー

いったいどういうこと、アルフィー?
私たちは刹那的に生きてるだけ?
どういうこと?それを明らかにしてくれるの、アルフィー?
私たち、与えるより得たいと、思っていた
そうでなければ優しくなれたの?

愚かものだけが優しいなら、アルフィー
残酷になるのが賢いということになる
そしてもし人生は強い者だけのものなら、アルフィー
What will you lend on an old golden rule?
(あなたは古い黄金律のもと何を貸すのでしょう?)

確信しているの、見上げると天国があると、アルフィー
そこには何か、もっと素晴らしいものがあるって分かる
何も信じようとしない者でさえ、信じることが出来る何かが

私は愛を信じているの、アルフィー
ほんとうの愛なしでは、私たちはただ存在しているに過ぎない
逃してしまった愛を見つけるまで、あなたは何者でもない
あなたが、あなたの心の赴くまま、歩む時
いつの日か愛を見つけるでしょう

アルフィー


Alfie

     composed by Burt Bacharach  
         lyrics by Hal David



What's it all about, Alfie?
Is it just for the moment we live?
What's it all about when you sort it out, Alfie?
Are we meant to take more than we give
Or are we meant to be kind?

And if only fools are kind, Alfie,
Then I guess it's wise to be cruel.
And if life belongs only to the strong, Alfie,
What will you lend on an old golden rule?

As sure as I believe there's a heaven above, Alfie,
I know there's something much more,
Something even non-believers can believe in.

I believe in love, Alfie.
Without true love we just exist, Alfie.
Until you find the love you've missed you're nothing, Alfie.
When you walk let your heart lead the way
And you'll find love any day, Alfie, Alfie.

以下のリンクですが

What's It All About?

歌詞の中で、私がよく分からなかった
"What will you lend on an old golden rule?"
について書かれています。

Jay Landersという音楽業界の経験豊かな人物が語った
1969年にバーブラ・ストライサンド (Barbra Streisand)が "Alfie"を録音した際のエピソードによると

この部分の意味を知りたかったバーブラからの疑問に
作詞したハル・デイヴィッド (Hal David)が答えているのですが
とても興味深いです。

その部分を訳してみました。


Without pausing Hal said, “It doesn’t mean anything.”
間をおかず、ハルは言った。
「それは何も意味しないんだ」

“Huh?”
「え?」

Hal continued,
ハルは続けました。

“I was just singing words to fill in the space in Burt’s melody.
「私はバートのメロディーの合間を埋めようと言葉を歌っていました」

I sang.“What do you lend on an old golden rule”
「歌ったんです。
“What do you lend on an old golden rule”と」

like a placeholder.
「とりあえず仮置きのような感じで」

But Burt liked it…he didn’t want me to change it,
「しかし、バートはそれを気に入り、私に変えて欲しくなかった」
and that’s the story.” He added,
「そういう訳なんです」そして付け加えた。

“It's sort of an interesting lyric and no one’s ever asked me what it's supposed to mean before.”
「変わった歌詞の一種ですが、これまで誰も何を意味するのかと訊ねはしませんでした」

Then he added hopefully,
そして彼は明るく更に言った。

“You could tell her it’s one of those lines that’s open to interpretation.”
「彼女(バーブラ)にそれは解釈へと開かれたline(線)の中のひとつだと伝えることも出来ますね」

たまたま見つけたこの文章はとても面白く
作詞家Hal David本人の言葉から、人柄まで伝わるよう。

固有名詞も多く、私の力では
その部分しか読めていませんが、
この曲に限らず
あまり意味のない言葉や文章が
メロディーの流れやリズムを引き立てるように
歌詞に含まれることは多々あって
そのことが取り上げられています。

ネイティブでなければ尚更、頭を悩ませ
そこに拘って、変な意味をこじつけてしまったりしがちです。

ただWikipediaによると
"golden rule"について
<黄金律は、多くの宗教、道徳や哲学で見出される「他人から自分にしてもらいたいと思うような行為を人に対してせよ」という内容の倫理学>
とあり、
さりげなく歌詞の内容を煌めかせています。


"Alfie"





日常が帰ってきたら
いい歌を歌って、お店に恩返し出来るよう
いっぱい練習しよう。

今日は長い上に
拙い英訳を沢山してしまいました。
間違いが少ないよう、意訳ではなく直訳に近くしていますが
おかしな部分があるかと思いますし

読みづらかったらごめんなさい。

blogを読んでいただき、ほんとうにありがとうございます絵文字


しばらくSMK/Brasil66の活動のお知らせは出来ませんが
ぜひまた遊びに来てください。

どうぞお元気でお過ごしください絵文字